祖父母、家族、介護施設の方へ

どの人生も、残しておきたい物語です。

子どものころの通り、結婚式の日、初めての仕事、今朝の面会。数行と写真1枚ずつ、Dogoodが残し、1年ごとに家族で読み返せる一冊の本になります。

  • クラウドではなく、あなたの端末に
  • 書くのは無料、好きなだけ

何を書くか。

あなたの物語は、あとに続く人への贈り物です。どの日でも、思い出したことを書いてください。

  • 育った場所

    通り、家、学校、台所のにおい。あなたにしか語れない場所。

  • 愛した人たち

    両親、初恋の人、友人、もういない人たち。どんな人だったかを、あなた自身の言葉で。

  • 人生の仕事

    勤め先、職人の技、手でつくったもの。あなたがしてきたこと、大切にしてきたこと。

  • 大切な日

    結婚、誕生、引っ越し、旅。すべてを変えた日付。

  • 今日のことも

    面会、電話、食事、散歩。今日のことも残す価値があり、翌年また戻ってきます。

  • 伝えたいこと

    レシピ、助言、家族の物語。孫に知っておいてほしいこと。

ページが白いままのときは。

思い出を呼び起こす5つの問い。

  1. 子どものころ、家の前の通りはどんな様子でしたか?
  2. いちばん愛した人とは、どうやって出会いましたか?
  3. 初めての仕事は何でしたか?初めてのお給料は何に使いましたか?
  4. 若いころの日曜日は、どんな一日でしたか?
  5. 孫に、自分のどんなことを知っておいてほしいですか?

Dogood にできること。

  • どの日でも、過ぎた日でも

    思い出はその日付に書けます。1962年でも、去年の春でも。物語はどこからでも始められます。

  • 家族をそばに

    最大10人を書く仲間に招待できます。見えるのは書いた日だけで、内容は見えません。電話をするきっかけが増え、次の面会での話題にもなります。

  • 音声入力

    打つより話したいときは、Dogood Plusで話せばDogoodが書き取ります。どの言語でも。

  • 1日1枚の写真

    無料では1日1枚。Dogood Plus ならその日の写真をすべて、言葉と一緒に端末に残せます。

  • 人生の本

    1年、1つの章、選んだ日を一冊の本に。家で印刷するか、Dogood Plusならどの印刷所でも。家族への贈り物に。

  • ほかの誰にも読まれない

    アカウントなし、こちらにコピーもありません。日記は端末に残り、パスフレーズでロックすることもできます。

介護施設・老人ホームで。

Dogoodはおだやかなアクティビティになります。人生を語るワークショップ、面会中に娘や孫と一緒に書く入居者、電話の合間に書いた日を見守る家族。書くのは誰でも無料で、Dogood Plusは家族の間で購入したり贈ったりするものです。

  • 署名も管理も不要、データの収集もありません
  • 1台に1つの日記:スマホかタブレットを1人1台
掲示用のチラシを印刷

家族からよくある質問。

贈る前に、始める前に。

はい。1日分は数行、写真1枚、気分ひとつで十分です。過ぎた日も書けるので、思い出をひとつずつ、人生の物語として残せます。Dogood Plusなら、文字を打つかわりに話すだけで、どの言語でも書けます。家族は書く仲間として参加でき、見えるのは書いた日だけで、内容は見えません。老人ホームでは、面会の合間のおだやかなアクティビティにもなります。

今日も、一行残す価値があります。

60年前の1日も、同じように。