アクセシビリティ

Dogood は誰にとっても使いやすくあるべきです。そのための取り組み、確認の方法、まだできていないこと、ご連絡の方法をまとめました。

最終更新:2026年11月2日

Dogood の目標

サイトとアプリは、ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.1 のレベル AA を目指しています。ヨーロッパのアクセシビリティ規則が参照する基準(EN 301 549)です。Dogood は零細企業のため、欧州アクセシビリティ法のサービスに関する義務は免除されていますが、同じ基準に従っています。

確認の方法

変更を公開する前に、自動テストがサイトの各ページをパソコンとスマホで開き、アプリの画面とダイアログも開いて、axe-core で WCAG 2.1 の A と AA の基準に照らして確認します。コントラスト、ボタンやリンクの名前、代替テキスト、見出し、ラベル、各ページの言語などです。キーボードのフォーカスが常に見えることも確認します。こうしたテストで多くの問題は見つかりますが、すべてではありません。皆さんからの声が大切です。

Dogood の取り組み

  • すべてキーボードで操作できます。リンク、ボタン、メニュー、ダイアログも同じです。ダイアログは開いている間フォーカスを保ち、Esc キーで閉じます。サイトでは、ページ上部のリンクから本文へ直接移動できます。
  • キーボードのフォーカスは常に表示され、常に画面内にあります。
  • 端末で視差効果を減らす設定にすると、アニメーションが控えめになります。
  • ページはブラウザの拡大に合わせ、小さな画面では横にスクロールせずに組み替わります。
  • 意味のある画像には代替テキストがあり、飾りだけのイラストはスクリーンリーダーから隠しています。
  • 気分には色だけでなく名前もあり、色は変更できます。
  • Dogood Plus では音声入力も。その日のことを打つ代わりに話せます。どの言語でも使えます。
  • 6 つの言語に対応し、各ページはどの言語で書かれているかをスクリーンリーダーに伝えます。

まだできていないこと

  • 共有用の画像(画像にしたページ、1 年のまとめ)や印刷用のチラシは、文字が画像の中にあります。同じ言葉はアプリやページにもあります。
  • 印刷用の本は紙向けにレイアウトした PDF で、スクリーンリーダー向けのタグはありません。日記そのものはアプリで読めます。
  • Dogood はまだ外部の監査を受けておらず、すべてのスクリーンリーダーで十分に試したわけでもありません。

お知らせください

Dogood で使いにくいところや使えないところがあれば、[email protected] またはお問い合わせフォームからご連絡ください。ページや画面、お使いの端末、支援技術をお使いならその名前もお書きください。数日以内にお返事し、誰かが使えなくなっている問題から先に直します。